クリスマスイブにおける"恋人とホテルにお泊まり"は、今も昔も女の夢。
クリスマスという非日常に、生活感丸出しの部屋にいたくないのはもちろんだが、じつはここに"ホテルホルモン"の正体が見えてくる。
ホテルはスイートルームでもない限り、部屋の半分近くがベッドゾーン。
もう寝るしかないわけだが、女にとって最強の"非日常効果"をもたらすのがじつはベッド。
眠ってしまえばどこでも同じって気もするが、自分が今夜体を横たわらせるのが一体どんなベッドであるのか?それを目のあたりにすると、女は燃える。
それが天蓋付きみたいなロマンチックなベッドなら、なおさら"憧れていた男性とやっと両想いになれた時"と同じ種類の幸福感に包まれる。
脱毛サロンのベッドも凝っていたら気分がよりいいですよね。